衛生清掃

清掃を科学と人の力で変えていく

清掃を科学と人の力で変えていく

KEY PERSON

イオンディライト株式会社 病院・介護営業推進部 小野 勤子

イオンディライト株式会社
病院・介護営業推進部
小野 勤子

目には見えない菌やウイルスへの
対策が病院の大きな課題となっている。

新型インフルエンザやエボラ出血熱などの世界的な流行、そして近年の技術の進歩で分かった菌やウイルスの新事実によって、今、病院では、院内での感染症対策が課題となっています。イオンディライトは、そうした感染への対策に特化した「衛生清掃」を全国各地の病院で実践しています。

目には見えない菌やウイルスへの対策が病院の大きな課題となっている。 目には見えない菌やウイルスへの対策が病院の大きな課題となっている。

科学的根拠に基づいた清掃方法で
環境由来の感染を防ぐ。

衛生清掃の特徴は、evidence based(科学的根拠に基づく)。清掃方法から薬品の選択まで、すべてが科学的な根拠に基づいています。例えば、クロスは汚染拡散の危険度によって色分けし使い分けることで、清掃業務の過程での感染拡大を防止しています。さらに、モップやクロスは80度の高温で洗濯・乾燥する専用のランドリーを導入することで、汚れや雑菌をほぼ除去できます。すべては環境由来の感染を防ぎ、より良い院内環境を作るため。

科学的根拠に基づいた清掃方法で環境由来の感染を防ぐ。 科学的根拠に基づいた清掃方法で環境由来の感染を防ぐ。

イオンディライトは清掃で
安全・安心な院内環境づくりを
担っていく。

さらに今、目指しているのが、医療関係者と清掃スタッフが一丸となった感染対策です。一部の病院ではすでに、医療関係者とイオンディライトが合同で院内を点検し、それぞれの見地からより良い感染対策を討議する取り組みがスタート。通常、病院の看護師が行う手術室の清掃も、イオンディライトが担っています。病院の患者や利用者だけでなく、その家族や、そこで働く従業員まで、すべての人の安全安心を、イオンディライトの衛生清掃が守っていきたいと考えています。

イオンディライトは清掃で安全・安心な院内環境づくりを担っていく。 イオンディライトは清掃で安全・安心な院内環境づくりを担っていく。