vil.01
IoT施設管理モデル

施設管理の常識を変えていく

施設管理の常識を変えていく

KEY PERSON

イオンディライト株式会社 省エネシステム営業推進本部 石井 武

イオンディライト株式会社
省エネシステム営業推進本部
石井 武

店内環境データの
効率的な収集・管理を可能にするIoT。

大型の商業施設では、快適な店内環境を維持するために、温度や、湿度、CO2濃度といったデータをもとに、空調などの設備を調整することが欠かせません。人が施設を巡回してデータを計測するのが一般的だったこの従来の施設管理を、イオンディライトは今、「IoT(Internet of Things)」によって変えていこうとしています。店内各所に設置したセンサーでデータを自動計測し、クラウド上に集約することで、これまでかかっていた膨大な人員・時間を削減しながらデータの一括管理が可能になりました。

店内環境データの効率的な収集・管理を可能にするIoT。 店内環境データの効率的な収集・管理を可能にするIoT。

目指すのはより快適で、クリーン、
そして世界中で使われる
オープンな施設管理モデル。

新しい施設管理モデルの開発にあたっては、これまでの常識を打ち破る必要がありました。石井は太陽光や温度差で自家発電するセンサーの採用や、国やメーカーの枠にとらわれないオープンな通信規格の導入を決断。より快適でありながら、クリーン、そして世界中で使われる施設管理モデルを目指し、開発は続いています。

目指すのはより快適で、クリーン、そして世界中で使われるオープンな施設管理モデル。 目指すのはより快適で、クリーン、そして世界中で使われるオープンな施設管理モデル。

イオンディライトは施設管理から
環境問題の解決に貢献する。

今後は、このIoT施設管理モデルを利用し、省エネルギーや、地球温暖化の原因となるフロンの管理、そして再生エネルギーの活用までも見据えています。今地球が直面している環境問題の解決に、イオンディライトは、施設管理から貢献していきます。

イオンディライトは施設管理から環境問題の解決に貢献する。 イオンディライトは施設管理から環境問題の解決に貢献する。