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ごあいさつ

アジア発グローバルレベルの総合FMSグループへ イオンディライト株式会社 代表取締役社長 中山 一平

当社は、経営理念として「環境価値の創造」を通じた社会への貢献を掲げ、アジアを主たる活動領域と定め、グローバルレベルの総合FMS企業集団を目指すことにより絶えず持続的成長と更なる企業価値の向上を目指しています。

当社は、施設の管理・運営に関わる設備管理から清掃、警備、 エネルギー関連サービスや各種工事、間接資材の供給、自動販売機の運営管理に至るまで多岐に亘るサービス「総合ファシリティマネジメントサービス(総合FMS)」を提供しています。創業から40年超に亘り、施設、及びその周辺環境に向けて「安全・ 安心・快適」を提供してまいりました。また、自然災害による発災など有事の際においても、自社はもとより全国に拡がる協力会社とのネットワークを活用した応援者の派遣や資材の納入などを通じて施設の早期復旧に貢献してまいりました。

総合FMS事業の展開は国内に留まらずアジアへと拡大しています。現在、国内外で連結子会社数は27社となり、日本国内におけるサービス拠点数は約1,000拠点、中国では約170拠点、マレーシア・ベトナムでは約120拠点とアジアを舞台に事業を拡大しています。

当社事業を取り巻く経営環境を見渡すとIoT(Internet of Things = モノのインターネット)化やAI(人工知能)といった技術の著しい進化により、これまで人的サービスを主としてきた設備管理、清掃、警備の各事業分野においてビジネスそのものの在り方が変容する可能性が高まっています。

このような環境認識のもと、当社は中長期的な成長の実現に向け、既存事業モデルの変革に取り組み日本、中国、アセアン各国での成長基盤の構築を図ってまいります。

清掃事業では生産性向上を目的に業務用清掃ロボットの早期導入を目指し、簡易型モデルの実用化を進めています。また、AIを含む最新の技術を取り入れた清掃ロボットも視野に研究開発に取り組んでまいります。加えて、医療関連施設を中心に、従来の清掃に施設内の除菌や感染対策ソリューションを組み込んだ「衛生清掃」の更なるサービス提供拡大を図ってまいります。

設備管理事業では、技術革新の進む各種センサーやクラウドを活用し、各国で次世代型の施設管理モデル構築に取り組みます。加えて、省エネ施策の一層の推進、遠隔監視・制御による常駐型から巡回型の施設管理へのシフトに加え、お客さまの電力コスト低減を融合させた施設管理モデルを構築します。さらに、国内外で予期せぬ自然災害が発生する中、企業にとって いかに事業継続環境を担保していくのかが重要視されるようになってまいりました。当社はお客さまと共に過去、幾多の災害を乗り越えてきた経験を活かし、BCM(Business Continuity Management = 事業継続管理)の提供も視野に危機管理情報を一元管理するシステムを強化してまいります。

また、「安全・安心・快適」の提供を使命とする企業集団として、絶えず品質向上を図ることはもとより、将来的なファシリティマネジメントのISO化に関する 国際的な動き等も見据え、「快適さ」や「綺麗さ」といった定性的な価値基準の定量化に向けた取り組みを推進し、独自の品質基準によるアジア最高水準のサービス提供を目指してまいります。

当社は、「お客さま、地域社会の環境価値を創造し続ける」ことで、グローバルレベルの総合FMS企業集団を目指してまいります。

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