働きやすい職場づくり

働きやすさと成長をサポートする制度

「イオンディライトアカデミーながはま」での実践的な研修をはじめ、グローバルレベルで通用する専門人材を育成するための教育・研修制度を用意するとともに、業務の幅を広げるために不可欠な公的資格取得を全面的にバックアップしています。さらに、勤務地を限定した働き方や、育児や介護などに合わせた働き方ができるなど、ワークライフバランスに配慮し、安心して働き続けることができる環境を整備しています。

ワークライフバランスに関わる制度
育児 産前産後休暇 産前8週(多胎妊娠は14週)、産後8週間、出産を控えた女性が取得できます。
配偶者出産休暇 配偶者の出産時に3日間の取得が可能です。
育児・介護 育児・介護休職制度 男女問わず最大3年間取得できます。
育児・介護短時間勤務 妊娠中、及び育児や介護を担う社員が、1日の労働時間を1・2・3時間短縮することができる制度です。育児の場合は、最長で小学校6年生まで、介護の場合は最長1年間。
看護・介護休暇 負傷または疾病にかかった小学校3年生までの子の看護、または要介護者の介護の為に年間10日まで取得が可能です。
育児・介護相談窓口 育児・介護に関する制度、悩み事に関する相談を受け付ける専用窓口です。
福利厚生に関わる制度
休日・休暇 月9日(年間108日)、長期休暇年8日、バースデー休暇年1日、合計117日。他年次有給休暇(初年度年10日)。有給休暇は半日単位で取得可能です。その他慶弔休暇、特別休暇等。
寮・社宅制度 自宅が遠方となる若手社員及び転勤した社員が、寮及び借り上げ社宅を安価で利用できる制度です。引越費用、転勤手当等の支給制度もあります。
従業員持株制度 毎月の給与から一定額を自社株式購入に当てることが出来ます。会社から5%の奨励金が給付され、長期の財形形成に利用できます。
イオングッドライフクラブ 共済会により、各種福利厚生、給付制度が利用できます。
従業員買い物割引制度 イオングループ店舗において、買い物の際に一定額の割引を受けることの出来る制度です。
ボランティア休職制度 社会貢献活動に参加する社員のボランティア活動に掛かる負担の軽減として、最大2年4カ月休職することができます。
キャリア構築に関わる制度
教育・研修制度 定期・中間採用者を対象とした入社オリエンテーション、階層別の知識・スキル・マインドを習得するマネジメント研修、専門知識・スキルを習得する技術研修を実施しています。
資格取得援助金制度 会社が認定した資格の受験料、もしくは取得奨励金を支給することにより、自己啓発・スキルアップを目的とした社員の資格取得を支援する制度です。
キャリアグレード制度 学歴・年齢・性別・国籍に関わらず、個人の能力に応じて処遇・育成する評価制度です。
自己申告制度 社員が現在の職場の適応状況やチャレンジしたい業務等、年1回申告する制度です。
人事コース選択制度 介護・育児・その他の事情を抱えた社員に対し、地域を限定した勤務により、ワークライフバランスの両立をサポートする制度です。
正社員登用制度 契約社員に対し正社員への登用を行う制度です。

ダイバーシティの推進

一人ひとりの個性を尊重し、多様な人材の活躍を成長の原動力とすることを目的に、当社ではダイバーシティの推進に取り組んでいます。女性従業員については正社員採用比率の向上や管理職育成などに取り組んでいます。また、LGBTセミナーの実施やイクボス企業同盟への加盟、長時間労働是正のための生産性向上に向けた活動などを進めています。2017年7月には厚生労働大臣認定の「えるぼし」(認定段階3)を取得、8月には「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」の認証も取得しています。2018年2月には、大阪府より「大阪府男女いきいき・元気宣言」事業者に登録されました。

厚生労働大臣認定の「えるぼし」(認定段階3)
厚生労働大臣認定の
「えるぼし」
(認定段階3)
大阪市女性活躍リーディングカンパニー
大阪市女性活躍
リーディングカンパニー
大阪府「男女いきいき・元気宣言」事業者
大阪府「男女いきいき・元気
宣言」事業者

ダイバーシティ推進宣言

当社は、多様な価値観を持った多様な人材が活躍できる組織を構築し、新たな「『環境価値』の創造」の原動力としていくため、2015年4月にダイバーシティ推進宣言を行いました。

お客さま満足の実現、新たな環境価値創造をめざし、イオンディライトのダイバーシティを推進します

目的 一人ひとりの個性を尊重し、多様な人材の活躍を企業成長の原動力とする
ねらい 総合FMSの新たな環境価値創造

ダイバーシティ推進の取り組み

2016年11月、ダイバーシティ推進活動の一環として、役員や幹部社員を対象にLGBT※セミナーを実施しました。特定非営利活動法人虹色ダイバーシティの代表・村木 真紀氏を講師にお迎えし、性的マイノリティ(少数派)について正しい知識を習得し、多様な性のあり方ついて理解を深めました。

※LGBT: レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの英語の頭文字を並べた性的マイノリティを総称する言葉のひとつ。

セミナー資料
セミナー資料

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づき、当社の行動計画を以下の通り提出しました。

社員が仕事と子育ての両立をさせることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。




1.計画期間

平成29年5月18日~平成31年5月31日




2.目標

計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。

男性社員・・・計画期間中に1名以上取得すること。
女性社員・・・取得率を80%以上にすること。




3.内容

対策1: 平成29年6月~ 管理職を対象に「両立に関するセミナー(イクボスセミナー)」を実施。
参加が難しい方を対象に、Web等で受講できる対応を実施する。
「Life」と「Work」の両立ができる風土を醸成する。
平成29年6月~ 管理職を対象にイクボス検定を受験。
対策2: 平成29年8月~ 若手社員を対象にしたキャリアアップセミナーを実施
子育てを行いながら、就業できるキャリアイメージを形成する。
対策3: 平成29年7月~ 1歳以下の子供を持つ男性社員に育児休職関連の資料を送付する。
平成29年9月~ 男性も育児休業できることを周知するために、社内報や掲示板等に掲載し、情報を発信する。

女性活躍推進法に基づく行動計画

女性活躍推進法に基づき、当社の行動計画を以下の通り提出しました。

女性が管理職として活躍できる環境整備のため、次のように行動計画を策定する。




1.計画期間

平成30年4月1日~平成32年3月31日



2.当社の課題

課題1:女性社員が少なく、女性の管理職が育たない。
課題2: 女性のほとんどが事務職に配置されており、管理者に必要な資格等級まで到達できない。
課題3: 両立制度はあるものの、両立を支援しキャリア形成をサポートする取り組みが不足している。




3.目標

管理職(課長以上)の女性を2倍にする。




4.取組

取組1:女性の正社員比率を全体の2割にする。(現状7%⇒目標20%)

<取組内容>

●平成30年 7月~ モラールサーベイ(従業員意識調査)を実施する。

●平成30年 10月~ 女性の応募を増やすため、女性向けのインターンシップを開催する。

●平成31年 3月~ 技術系の女性を対象とした採用活動を強化する。

取組2:女性の働きやすい環境を整備する。

<取組内容>

●平成30年 10月~ 女性の働きやすい検討チームPTの設置。

●平成31年 3月~ 女性コミュニティ、メンター制度を導入。

●平成31年 10月~ テレワーク制度の導入。

取組3:女性のキャリアアップを支援する。

<取組内容>

●平成30年 6月~ 女性幹部社員対象の研修に派遣する。

●平成30年 9月~ 若手女性社員対象の研修を実施する。

●平成31年 12月~ 女性センター長の育成計画を策定する。

イクボス企業方針

当社はダイバーシティ経営の一環として、従業員に対して働きやすさと成長を実感できる環境づくりを進めていくことを目指し、2016年10月に「イクボス企業同盟」に加盟しました。

ダイ満足 AEON Diversity

イクボス企業方針 5カ条

1つ 2020年までに女性管理職比率50%を目指し取組みを進めます。
1つ 各地方公共団体、各地域の他企業と連携して女性活躍を進めます。
1つ 部下のキャリアプランを実現するために、惜しみなく支援の場を提供します。
1つ 雇用管理区分や性別にとらわれず、意欲や能力のある人材の登用、教育機会を創出します。
1つ 長時間労働の撲滅を進めると共に、ワークライフバランスの充実を図ります。

イオンディライト株式会社
代表取締役社長 兼 社長執行役員 中山 一平

「イクボス企業同盟」に加盟しました。(詳細はこちら)
「イクボス企業同盟」に加盟しました
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イクボス企業同盟