イオンディライトの成長性を理解する今後の成長戦略は?

社会課題を見据えた3つの基本方針で、
事業モデルを革新し、次なる成長を目指します。

3つの基本方針を示す図 3つの基本方針を示す図

重点方針1 IFM

ファシリティに関する
最適なサービスを提供する
戦略的パートナーへ

イオンディライトはお客さまの戦略的パートナーとなるべく、これまでのファシリティに関する「オペレーション領域」から「マネジメント領域」に至る管理運営業務全般に対し最適なサービスを提供するIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネジメント)を展開。日系グローバル企業と大型IFM契約を締結するなど、国内外の多くの企業から提案オファーを受けています。2017年3月には、IFMのアジア拠点として上海市に現地法人を新設し、中国はもとよりアジア市場に向けたIFM営業を加速させています。

IFM特設サイトへ
IFMにより一括管理

重点方針2 アジア

アジアでNO.1ブランドへ

中国・アセアン各国では、社会インフラの整備や都市環境の変化に伴い、ファシリティマネジメントの市場が拡大しています。私たちは、各地の有力企業との業務提携や顧客拡大に注力しています。「現地に根ざした“日本品質”」をアジア全域に展開し、「アジアで圧倒的なブランドを誇るグローバルIFM企業」を目指します。

AEON delight in Asia ―アジアにおけるファシリティマネジメント―
さらなるアジアシフト

重点方針3 テクノロジー

ファシリティマネジメントの
あり方を再定義へ

ファシリティマネジメントの領域においても、自動化や効率化へのニーズが高まる中、IoTやロボットなどのテクノロジーを活用した次世代型施設管理モデルの構築を目指します。2017年には、空調機器、熱源機器、温湿度センサーをオープンシステムでネットワーク化し、遠隔監視・自動制御をする高効率な施設運用モデルを構築しました。中期的には、人感センサー・入退室管理システム・清掃ロボットなど、ネットワーク化の対象範囲を広げた統合的な施設管理を構想し、早期実現に向けた実証実験を進めています。

事業モデルの変革へ