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成長戦略を教えて!

衛生清掃分野とエネルギーソリューション分野の事業基盤を強化し、アジアNo.1の総合FMS企業を目指します。

イオンディライトグループは、2014年度を初年度とする中期経営計画の中で、従来の清掃事業を「衛生清掃」事業へ、また設備管理事業とエネルギー事業を組み合わせて「エネルギーソリューション」事業へと進化させ、当社グループが競争優位性を発揮していく事業領域と定めました。

衛生清掃事業は、清掃業務の標準化モデルを確立し、生産性を向上させることにより、売上総利益率をアップさせます。また、空間衛生の市場ニーズに応え、除菌や滅菌といった空間清浄を含めた、施設全体の衛生管理を事業化します。

一方、エネルギーソリューション事業では、当社グループの強みである設備管理に軸足を置き、最先端の省エネ機器を融合させた「設備管理一体型ESCO事業」を構築、展開。施設の省エネを実現します。

これらの事業基盤の強化に経営資源を集中することで、アジア市場への展開を加速。アジアNo.1の総合FMS(ファシリティ・マネジメント・サービス)グループへの成長を目指します。

※ESCO: Energy Service Companyの略

アジア市場へ展開の図

衛生清掃事業の強化

新型インフルエンザやPM2.5に代表される空気環境問題の深刻化によって、近年、空間衛生に対するニーズが世界的に高まっています。すでに欧州では感染対策が進んでおり、日本でも今後、空間衛生のニーズが拡大すると予測されます。まずは衛生面に高いニーズを有する病院・介護施設をターゲットに、欧州メーカーや大学との共同研究、国内大手商社ヘルスケア部門とのアライアンスを進め、新たなサービス開発をしていきます。当社グループの圧倒的な事業規模と、多様な施設を管理してきた経験とノウハウを活かし、従来の二次元の清掃事業から、空間を含めたファシリティ全体の衛生状態をコントロールする三次元の「衛生清掃事業」へと事業を進化させます。

エネルギーソリューション事業の強化

 従来のBEMSやLEDといった単独施設内のエネルギーソリューションを超えて、電力やガスといったエネルギー事業者やメーカー、大学などとの協働により、広範囲のエネルギーソリューション事業への参入を目指します。長期的には、電力小売市場の自由化への流れも見据え、イオングループ全体のエネルギーを、電力の調達から管理・運営、メンテナンスまで、トータルにマネジメントしていく体制を構築。イオングループの使用エネルギーの一元管理による単価削減交渉から、低単価エネルギーの他企業への販売スキーム確立までを視野に入れています。「設備管理一体型ESCO事業」により、エネルギー使用量削減とエネルギー単価削減の最善策の提案を推進し、設備管理業界の中で確固たる競争優位性を確立していきます。

※1 BEMS:Building Energy Management Systemの略

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弊社サイトは日興アイ・アール株式会社の「2016年度全上場企業ホームページ充実度ランキング調査 総合ランキング最優秀企業」に選ばれました。

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