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中期経営計画(2017~2019年度)

日本発グローバルレベルのIFM企業へ

イオンディライトは、2017年度から2019年度までの新たな中期経営計画を2017年4月に策定しました。

国内の労働人口減少や新興国における都市化の進展といった事業環境の変化を踏まえ、「IFM(インテグレーテッド・ファシリティ・マネジメント)」「アジア」「テクノロジー」の3つを基本方針としました。

これら3つの基本方針に沿って既存の事業モデルの変革に取り組み、日本発グローバルレベルのIFM企業を目指します。

最終年度の2019年度には、売上高3,600億円(2016年度比122.1%)、営業利益220億円(同127.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益128億円(同125.0%)を目指しています。

2019年度目標数値

連結売上高

連結売上高のグラフ

連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益

連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益のグラフ

3つの基本方針

1 IFM(インテグレーテッド・ファシリティ・マネジメント)

グローバル企業では、競争力強化を目的に経営資源を中核事業に振り向けるとともに、間接業務を専門性の高い企業にアウトソーシングし品質の向上とコスト削減を図る動きが見られます。さらに、内需型企業においても、ファシリティの価値向上やコスト低減に寄与するサービスへのニーズが高まっています。

こうした中、当社は2016年12月にグローバルに事業を展開する国内大手製薬会社との間に初のIFM契約を締結し、ファシリティの管理運営に関するマネジメント業務からオペレーション業務に至る統合的なサービスの提供を開始いたしました。企業のアウトソーシングニーズを的確に捉え、国内外でこのIFMの提供を拡大していくことにより、さらなる成長を図ります。

※IFM :インテグレーテッド・ファシリティマネジメントの略。戦略的パートナーとしてファシリティの管理運営に関する最適なサービスを提供し、お客さまの成長に貢献すること。

2 アジア

当社が事業を展開する中国・アセアン各国では、社会インフラの整備や都市化の進展に伴い、ファシリティマネジメントの市場規模が拡大しています。

とりわけ、中国をアジア最大の市場と捉え、日系企業や外資系企業が集積する上海市にIFMの拠点となる新会社を設立しました。この拠点をベースに、日系企業、欧米グローバル企業へのIFM提案を進めていきます。

さらに、中核2社であるイオンディライト江蘇と武漢小竹の成長に加え、M&Aや協力企業のネットワーク化を進めていきます。

アセアンでは、マレーシアやベトナムに加え、インドネシアやタイなどへの事業展開に向けて動き出しています。各国の特性を踏まえながら、地場有力企業とのアライアンスを軸に事業の拡大を進めていきます。

3 テクノロジー

進化を続けるIoTやロボット等のテクノロジーを活用することで、当社が提供するサービスの生産性向上を図ります。また、施設の安全・快適に関する状態を把握し、提供するサービスの内容やその成果を顧客とタイムリーに共有するシステムを構築していきます。

契約及び業務仕様の刷新と合わせて新しい施設管理モデルを構築していきます。

加えて、施設内の設備やセンサーをオープンな仕組みでネットワーク化し蓄積されるデータを活用することで、ファシリティ管理の効率化に加え、施設の魅力向上にも貢献していきます。

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