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内定者座談会

私たちが感じた魅力、めざす目標。

先輩たちはどんなこと考え、どこに魅力を感じて、イオンディライトへの入社を決めたのか。
そして今後、どのような目標に向かって頑張ろうとしているのか。
入社式前日の2017年3月31日、内定者として最後の日に、自分たちの就職活動を振り返って話をしてもらいました。

Q1:どのような形で就職活動を始め、イオンディライトと出会いましたか?

田口
僕は、自分が知っている有名企業の訪問から始めて、その中で気になったのが、ビル管理の会社だったことから、ビルメンテナンス業界に興味を持ちました。
イオンディライトを知ったのは、その会社の説明会で、業界の売り上げNo.1企業として紹介されたから。No.1ってどんな会社なんだろうと思って会社説明会に参加したのが、そもそもの始まりでした。いま、自分がここにいることが正直、信じられません(笑)。
青山
私は大学で学んだまちづくりなどの知識を活かしたいと思っていたので、最初に見ていたのは建設会社や建設コンサルタント。イオンは商業施設として興味を持って、グループのウェブサイトなどをいろいろ見ていて、その流れでイオンディライトを知った感じですね。
林
私は最初、医療機器メーカーを中心に訪問していたので、田口さんと同じように、いまここにいるのが本当に不思議な気分です(笑)。イオンディライトを知ったきっかけは、「会社説明会に参加してみませんか」というメールが届いたからです。そこで会社のことを調べてみると、イオングループの上場企業で、海外事業にも力を入れていたので興味がわき、会社説明会に参加してみようと思いました。
竹谷
僕がイオンディライトを知ったのは、学内説明会です。就職活動を始めるとき、最初に興味を持っていたのは小売系でした。アルバイトをしていたときにお客さんから「ありがとう」って言われるのが嬉しくて、「人の役に立つ仕事」がしたいと思ったからです。イオンディライトのことは知らなかったけど、イオングループだからもしかしたら自分に合う仕事があるかもと思って学内説明会に参加し、そこで初めて知ったのが、総合FMS(ファシリティマネジメントサービス)という事業でした。建物を管理する人の代わりに、そこを利用する人たちに便利さとか快適さを提供し、建物のオーナーや管理者が本当にやるべき仕事へ集中できるようにサポートする事業だと聞いて興味が湧きました。こういう形で人の役に立つ方法もあるなって思ったわけです。しかも、事業が幅広いから、仕事をしながら自分の可能性も広がり、やりたい仕事に取り組めそうだと感じました。

他の内定者にも聞いてみました!

イオンディライトに興味を持ったきっかけは?

Q2:説明会に参加して、どんなところに興味を持ちましたか?

青山
私はずっと建てる方に興味があったので、説明会に参加して初めて管理という事業を意識しました。話を聞いて、商業施設やビルに関する豊富な管理ノウハウを活かす総合FMSに、大きな成長性を感じました。
林
私も説明会で初めて総合FMSのことを知って調べてみると、欧米では浸透しているのに、日本ではまだまだで、中国・ASEANはまったく。そんなビジネスにいち早く注目して携わっていることに、可能性を感じました。それと、私は日本で身に付けたことをゆくゆくは中国にも伝えたいと考えていたので、やりがいのある仕事に就けると思い、興味が高まりました。
田口
説明会は総合FMSという事業と企業の特長がとても分かりやすくてよかったよね。でも、内容とは別に驚いたのが、参加者の数なんだけど……。
林
有名企業に比べて、少ない!(笑)。
田口
そう! 有名企業だと駅から人が並んでいることもあったから。正直、説明会が始まる前は「大丈夫か?」って思いました。
青山
確かに。でも、小規模だからこそ、すごく質問がしやすかった。説明会が終わったあとも個別面談があって、質問すると親身に答えてくれてね。就職活動をするうえでのアドバイスもしてもらい、好感度が一気に上がりました。
竹谷
1対1だから、みんなの前じゃ聞きにくいことを質問しても恥ずかしくないし(笑)。会社の特長とか仕事内容とか、疑問に思ったことを直接人事の方に聞いてクリアにできたのは、小規模な会社説明会のおかげだと思っています。
林
個人面談だから、いろいろなことが質問できて、入社後の働くイメージもしっかり確認できました。仕事は男性ばっかりじゃないかって先入観もあったけど、女性が活躍している事実を知ることができたのもよかったです。

Q3:入社を決めたポイントはどこ?

青山
まずは、OB訪問ですね。イオンへのサービス提供を担当しているOBの人に「将来、大学で学んだまちづくりの知識を活かした仕事がしたいんです」って希望を伝えたら、「地域の人たちに、もっとイオンを快適に利用してもらうためにはどうすればいいかを考えるとき、きっと役立つよ」って言われて。その話を聞いたとき、私がイメージしていた将来の仕事像とマッチしているって思って、ここで働きたいという想いが強まりました。
田口
僕の場合は、人事の方の熱意に尽きますね。内々定をもらった企業の中で、どこへ行こうか悩んでいたとき、人事の方から電話をもらって。そのときの話で、僕の個性をしっかり見極め、ひとりの人間として評価されていることが分かりました。「三顧の礼」を持って迎えますという言葉から、本当に必要とされていることも実感できたし、ここまでの熱意を感じたのはイオンディライトだけだったので、このときに気持ちが決まりました。
竹谷
「人の役に立ちたい」っていう想いがこの会社でどのように果たせるのかを知りたくて、人事の方とけっこう話したけど、そのときに、ありきたりな言葉じゃなくて、実感のこもった言葉で話してくれるところに、僕も人事の方の熱意を感じましたね。
林
私の印象に残っているのは、採用部長の話です。部長は以前、大手電機メーカーに長く勤めていたそうですが、その会社からイオンディライトへ移ったのは、人材の育成方針に共感したからだと聞きました。イオンディライトの方針は、企業が勝手に決めた人材像の枠組みにはめ込む教育じゃなくて、その人のいいところを伸ばすというもの。そこに大きな魅力を感じたそうです。
「この環境があるから、充実した研修体制が実現できて、資格の取得支援など、活躍を全力でサポートできる。ここで頑張りたいと考えているなら、後悔は絶対にさせない」という部長の熱い言葉を聞いて、入社しようという想いが固まりました。
青山
人事の方の熱い想いは、私も感じました。あと、もう一つ入社を決めるポイントになったのは、大学のキャリアサポート課からもらったアドバイス。内々定した企業の中でどこがいいか相談に行ったとき、「売上高が6期連続の増収で、営業利益は12期連続の増益(更新中)。企業基盤が安定している」って言われたし、「総合FMSという事業には将来性を感じる」。「福利厚生などの働く環境が充実しているのも魅力。こうした特長に注目して検討してみたらどうかな」と言われました。たくさんの企業を見ている方の言葉だから説得力があって、その言葉も決め手になりました。
林
私が相談したのは、コンサルタントをしている友人。イオンディライトの企業概要や戦略から、「今後の成長に大きなポテンシャルがあるから頑張る価値がある」って言われたのも、ここに決めたポイントの一つかな。
竹谷
僕は全然迷わなかった。学内説明会の時点で僕の職業観にあっている感覚があって、個別説明会が終わった瞬間、「やっぱりここだ!」って確信できたから。内定後の懇親会で、人事、同期、さらには経営陣と話をしたり、食事をしたけど、和気あいあいとした雰囲気で、絶対に楽しく働けるって自信が深まりました。

他の内定者にも聞いてみました!

イオンディライトへ入社を決めた理由は?

Comment

多種多様な方々の環境や暮らしをより快適なものへ創造する総合FMSや、地球温暖化や省エネルギーなど環境問題を深く考え、地球の未来を見据えたIoT施設管理モデルに大きな将来性を感じたから。

設備管理だけではなく総合FMSとして様々なサービスを提供していて、他の設備管理企業とは違った経験が出来ることにやりがいを感じたから。

社員の方達の雰囲気が良く働きやすそうだと感じたから。

Q4:入社後の目標を教えてください

田口
お客さまに「ありがとう」って言われると本当に嬉しいし、究極の目標はここにあると思っています。そのために必要なことは、同僚や上司からも「ありがとう」って感謝される存在になること。そんな人材になるため、まずは誠実に仕事と向き合うことから実践していこうと思っています。
青山
大規模商業施設の担当になって、街に活気を与えることや、利用するときの快適さを常に意識して、地域の人たちのためになる仕事をすること。これが目標です。そのために、まずは与えられた仕事を一つずつ的確にこなし、お客さまや職場の人たちから信頼される人間になりたいですね。
竹谷
まずは、新入社員ならではのフレッシュさを活かして、どんな仕事にも積極的に励みます。この姿勢を通じて、一緒に働く人たちから信頼されるようになることが、最初の目標。そして、この目標をクリアする過程で次の目標を見つけて、新たなチャレンジに取り組む。こうして成長という階段を、1段ずつ確実に登っていきたいと思います。大変だけど、頑張ります!
林
一番大きな目標は、海外事業の戦略が提案できるようになること。例えばいまの中国を考えると、オフィスビルでも住居でも、日本ほど充実したサービスを提供しているところはほとんどなくて、これからどんどん質のいいサービスが求められると感じているから、そのニーズに応える仕組みを、ぜひつくり上げたいと思っています。
そのために、まず日本の現場で具体的なノウハウを学びたいです。より深く業務を知るために、電気工事士などの資格も、早く取得したい。あと、TOEICも。ビジネス英語がしっかり話せるように取り組みます。

Q5:就職活動中の学生さんにアドバイスをお願いします!

竹谷
分からないことを、分からないままにしないこと。説明会へ行ったとき、分からないことはちゃんと聞くことが大事だと思います。僕の場合は、会社の特長や事業内容を人事の方に詳しく聞きました。すると理解が深まり、自分の意見に自信が生まれてくる。それが、面接にも大いに役立ちました。
青山
大学の教授からアドバイスされて実践したのは、ネットの書き込みには惑わされず、自分で見たり聞いたりしたことを信じて活動することです。気になることがあったら説明会に参加し、人事の方に質問しましょう。
あとは、大学のキャリアサポート課を積極的に利用することかな。有用な情報とノウハウがたくさん蓄積されているので、私は気になることがあるといつも相談し、アドバイスしてもらっていました。
林
まずは、自己分析を。企業研究も大切だけど、どの企業でも絶対自分のことは聞かれるので、しっかり取り組んでおいた方がいいと思いますね。
あとは、青山さんの話にもあったように、OB・OG訪問の機会や大学のキャリアセンターを積極的に利用すること。先生や友人など、客観的な判断ができる人に相談するのもいいのではないでしょうか。
田口
僕のアドバイスは、「根拠のある直感を大事にしてほしい」ってことです。どの会社へ行こうか迷ったら、説明会で得た情報を根拠として、最後は直感で選ぶ。僕は、就職・結婚・家の購入という人生の3大イベントに直面したとき、意を決するのは、すべて根拠のある直感だと思っています。だから今回も、そうしました。そして内定式のとき、採用部長が「君たちの選択が間違っていなかったことを保証します」って言ってくれたので、僕の直感は正しかったと信じています。
次に取り組むことは、僕の直感が正しかったことを、これからの仕事を通じて証明することです。
最後になりましたが、あなたが行きたい会社に就職できるよう、応援しています。大変だと思いますが、くじけず、理想に向かって頑張ってください!

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