早わかり!イオンディライト

6つのキーワードで
イオンディライトの特長や
強みをご紹介します

1ファシリティマネジメント

企業が保有する施設やそれらの利用環境を“経営戦略的な視点”で総合的かつ統括的に企画・管理・運用する経営活動を、ファシリティマネジメント(FM)と呼びます。単なる建物の維持管理にとどまらず、そこに居る人に安全性や快適性をもたらしたり、より活動しやすい環境を整えていくことで、その空間の価値を向上させていく。このように、企業の環境価値を高めることにより、社会全体の快適な環境づくりにもつながっていきます。

2国内FMのパイオニア

イオンディライトはファシリティに関するあらゆる業務を請け負うことで、企業が本業に集中できる環境を実現します。
また、ファシリティの管理・運営に関するソリューションを提案する「マネジメントサービス」と、設備管理や清掃、警備といった「オペレーションサービス」を組み合わせて、お客さまごとに異なる経営課題の一つひとつにお応えしています。

3国内業界売上 No.1

イオンディライトグループの売上規模は国内ビルメンテナンス業界でNo.1※。現在も安定した成長を続けています。
イオングループ施設のFMはもちろん、商業施設の管理・運営で培った技術・ノウハウを基に、オフィス、ホテル、医療・福祉施設、学校施設などのイオングループ以外のお客さまにもサービスを提供しています。

出典:日本ビル新聞1187号(2019年8月5日・19日合併号)
特集「2018年度ビル・マンション管理会社の売上高」

4中国・ASEANへ展開

中国やASEAN各国では、社会インフラの整備や都市化の発展により、FMに対する需要が高まっています。
イオンディライトは現在、中国、マレーシア 、ベトナム、カンボジア、インドネシアに約20拠点を有し、日系・外資系・現地企業それぞれの経営課題解決に取り組んでいます。日本品質を基準とした高品質なサービスと、現地事情に精通したノウハウで、着実に受託件数を増やしています。

5テクノロジーの活用

イオンディライトは、常に技術の進歩や社会・お客さまのニーズの変化に合わせて進化を続け、事業フィールドを拡大しています。それは、イオンディライトのビジネスが、決まったモノ・サービスを売る仕事ではなく、お客さまの経営課題に応える“ソリューションビジネス”であるから。
近年は、IoTやAIを活用した新しい設備管理モデルの構築に注力しています。

6社会課題の解決に向けて

2018年、イオンディライトは2025年にあるべき姿として「イオンディライト ビジョン2025」を策定しました。
アジアにおいて、「安全・安心」「人手不足」「環境」の3つを成長戦略の柱に、社会課題を解決する環境価値創造企業を目指しています。